お疲れ様です!こんがり肉です!
時の流れというのは早いもので、もう2025年が終わりを迎えようとしています。
皆さんは今年の目標を達成出来ましたか?私はまずまずといったところです。
さて、今回は一年生の最後を締めくくるイベントである「ゼミ面接」について書いていこうと思います!
ゼミ面接とは
ゼミナール、もといゼミというのは「教授と学生が特定のテーマについて探求する少人数のクラス」のことです!
ゼミは高校のクラスとは一味違います!活動内容・スタイルが教授によって全く異なるため、自分のやりたいことにマッチしたゼミに入ることが重要です!
志望したゼミに入るには「その人物がゼミに入るに相応しいかどうか」を計るために教授との面接を行わなければなりません。これがゼミ面接というわけです!
そして、杏林大学ではゼミ演習が二年生から始まります!そのため、一年生でゼミ面接を終わらせておく必要があるんですね。
ゼミ面接の方法はゼミによって様々です!面接に加え筆記試験を行うゼミもあれば、ゼミの先輩方が主体となって面接するゼミもあります。
ちなみに、私の志望するゼミでは先輩8人・教授1人の体制で面接をしました!総合型選抜を思い出してすごく緊張しました・・・。
また、ゼミによってはスーツを着用して面接する場合もあります!私も面接当日はスーツを着ました!
ゼミ面接では、事前に「志望理由書」を書きます!
志望理由書には志望動機・自己PR・今までやってきたこと・ゼミに入ってやりたいこと・・・といった基本的な情報を書いていきます!
面接官はその書類を基に質問を決めていくので、事前に志望理由書の内容を頭に叩き込んでおくと面接がスムーズに進みます!
プチアドバイス
ここで一つ、私が志望理由書を添削してもらった際に教授よりもらったアドバイスを紹介します!
志望理由書の自己PRでは、自分の長所だけでなく短所を書く必要があります。
ここでの短所は「メリットにもなりうる短所」を書いたほうが面接官の印象が良くなります!
どういうことかというと・・・
例えば「自分は頑固である」という短所があったとします。これ自体は「融通が利かない」といったマイナスのイメージです。
しかし、裏を返せば「確固たる信念があり、一度決めたことは最後まで貫き通す」ともとれます。
こういった「見方を変えれば長所にもなる短所」を記載することで面接する側のイメージも上がる、と教授は仰っていました。
志望理由書だけでなく就職や総合型選抜でも使える知識だと思うので、ぜひ活かしてみてください!
余談
「面接当日にスーツを着用していた」と書きましたが・・・スーツを着ていたのはゼミ面接のためだけではありません。
(なんなら私の志望するゼミの面接は私服で大丈夫でした)
実は同じ日に理事長プレゼンの本選がありました。本選では理事長先生含め様々な先生方が見に来るため、きちんとした格好で発表する必要があったんですね・・・
詳細は理事プレ本選についての記事を見て欲しいのですが、私の班は嬉しいことに優勝することが出来ました!
理事長先生から直々に褒めて頂いたり、なかなか濃密な一日を過ごしました。
そしてこのこんがり肉・・・12月2日で19歳を迎えました!

ケーキうまかったです。
19歳になっても変わらず頑張っていくので、皆様よろしくお願いします!
以上、こんがり肉でした。
